概要
ねらい
情報教育としての目標
Step1:身のまわりのお気に入りをデジカメでとろう
Step2:たった一枚の写 真からみんなに伝えたい思いを考えよう
Step3:写 真展を開こう
実践にあたっての留意点

教師用ガイドブック
子ども用ワークシート
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教師用ワークシートガイド
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学習進行表
構想グラフ/活動イメージ
自分たちの身のまわりで、ふだんからいいなあと思うお気に入りの場所やものなどをデジカメで撮影する。そして、自分のこのお気に入りに対する思いをみんなに伝えようという活動である。たった一枚のデジカメの画像から創造し、表現することを学んでいく。
1枚の写 真をとることがから自分の思いを文章で表現し、みんなに伝えることができる。
身近な事物からデジカメで自分の思い通 りの写真を写すことができる。

表現したい事物をデジタルカメラを活用して、自分の目的に応じて工夫することができる。
自分の活動や考え、思いを自らが創った情報を加工して表現することができる。

ふだんからいいなあと思うところ(ものなど)を撮影に行こう!!

基本的なデジカメの使い方を学ぶ。
グループで行動し、グループ内でデジカメの使い方の教えあいや、様々な視点から撮影するような工夫など話し合いながら活動する。

お気に入り写 真展出展作品を完成させよう!!

どこが好きなのか、どういうところを見てほしいのかをしっかりアピールする。
グループ内で発表し合い、アドバイスをもらったり、評価してもらったりして写 真展へ出展する作品のコメントを完成させる。(このときの写真の見せ合いは、デジカメの液晶、テレビ等へ出力して)


五感を用いた体験を多くしているほど感性豊かな写真が撮れる。また、その写 真に対するコメントも感性豊かに表現される。

作品を完成させる

プリントアウトしてもらった写 真をワークシートへ貼り付け、展示する

みんなの作品を見て、かんそうなどを書く

学習のふりかえりをする

デジカメの画像をWEB化して、校内で見られるような状態にしておくと他学年からの評価ももらえる。また、外部へ発信し、交流校と比較すれば、お互いの身のまわりの様子の違いがわかり、交流が深まる。また図工とリンクして、お気に入りを図画で表現する。