児童・生徒の情報活用能力育成の検証のためのe-testinngの開発と実用化

【研究組織】

●体制図

体制図


1.協議会の会長である永野が全体を統括し、副会長である山西と連携しながら、3年間のプロジェクトをすすめる。組織としては、委員会をさらに3つの内容の部会に組織してすすめる。

2.作題部会は、主査を山西が担当し、代表者はもちろんのこと、情報教育を実践レベルで研究してきた原、渡部、小田らを中心としてさらに必要な委員を選定し、作業を中心に進める。これらの委員は、コーディネータ検定試験の作題についての実績もある。第1年次は主として小学校、第2年次は主として中学校・高校「情報」あるいは理数系教科における評価問題の開発を目指して活動する。

3.技術問題検討部会は、奥村を主査として、インターネット技術やWeb技術の見通しと作題部会の意向とを見ながら、今年度に開発すべき基本ソフトの仕様設計を行う。また開発されてきたソフトの検証、新たな要求に対する検討などを行う。作題部会と技術問題検討部会との連携のために、数名を両方の部会に所属させる。

4.実践普及部会は、原を主査として、教育現場の協力学校の代表者をまとめ、2月に予定している試行実践に備える。作題についても、教育委員会や教育現場の意見も反映できるように、中村、渡部、中川、平松などの委員が作題部会に参加する。


●委員組織


氏  名

所 属 ・ 職 名

◎永野 和男 (統括委員長)

聖心女子大学文学部 教授
情報ネットワーク教育活用研究協議会 会長

○山西 潤一 (作題部会主査)

富山大学 副学長
情報ネットワーク教育活用研究協議会 副会長

○原 克彦 (普及部会主査)

目白大学 人間社会学部 メディア表現学科 教授

○奥村 英樹 (技術部会主査)

四国大学 生活科学部 准教授

 小田 和美

東京女子体育大学 准教授

 辰己 丈夫

東京農工大学 准教授

 井上 久祥

上越教育大学准教授

 野中 陽一

和歌山大学教育学部准教授

 渡邉 景子

いわき明星大学 研究助手

 後藤 貴裕

東京学芸大学 附属高校 教諭

 長谷川元洋

金城学院大学 准教授

 平松 茂

岡山市立藤田中学校 校長

 高橋 邦夫

千葉学芸高等学校 校長

 榎本 竜二

都立江東商業高校 教諭

 三輪 吉和

学習開発研究所 副代表

 中川 斉史

徳島県三好教育研究所 研究員

 林  徳治

山口大学 教育学部 教授

 伊藤 剛和

奈良教育大学学術情報研究センター准教授

 渡部 昌邦

相馬市立玉野中学校 教頭

 中村 武弘

三重県教育委員会事務局 研修主事

 飯塚 奈苗 (事務局)

情報ネットワーク教育活用研究協議会 事務局